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炭の家づくり
「炭の家」の効果

炭の家の効果は、ほかにも良いことがたくさんあります、「炭」のチカラは、室内の空気を綺麗に保つだけではありません。


 

「多孔質」と呼ばれる目に見えない微細な孔(あな)を持つ、炭の構造。そのために表面積が非常に広く、ピーナッツ1粒ほどの大きさでテニスコート1面以上にも及びます。この無数の孔(あな)が空気中のホルムアルデヒドなどの有害化学物質を吸着・分解。炭には空気を清浄に保つ効果があるといわれています。

特 徴

室内空気汚染だけではなく、食品、医薬品など化学物質の経口摂取量の増加なども関係があるといわれています。
ダニ・カビなどの生物的要因、ホコリ・ハウスダスト・たばこの煙など多くの要因があります。
同一環境で生活している人でも、強く症状を訴える人もいれば全く症状の出ない人もいます。

原 因

原因は多種多様、様々な要因が絡みあっています。
私たちの身の回りにある日常生活用品から揮発する有害化学物質からの汚染に始まり、暖房器具から放散される空気汚染物質、換気不足、高湿度、結露などのほか、電化製品から発せられる電磁波も大きな原因と言われています。また、現代社会ならではのストレスなどの心理的要因も原因になると考えられています。

症 状

シックハウス症候群の症状は個人差が大きく、非常に多岐にわたります。
本人しか自覚できない症状が多く、自律神経失調症・更年期障害・風邪・花粉症・精神疾患と間違えられてしまうこともよくあります。

 

湿気は雨の日や明け方に多く、逆に温度の高い日中は少なくなります。
床下の水分は、木や畳などに吸収され、カビやダニの原因。
炭の調湿効果で、床下の湿度を一定にして、カビ・ダニを発生させない状況を作ります。

アルカリ性の炭の優れた調湿効果は、床下の結露を防ぎ、外注や腐敗菌の発生を予防。 過剰な水分を吸着して木材の耐久性を高めます。
さらに酸化を防ぎ、酸化している状態を元に戻す性質もあります。
日本でも古くからお寺や寺院で使われており、法隆寺からも炭が見つかっている他、2,000年前の古代中国のミイラが美しい姿を保っていたのも、大量の炭の防腐効果のおかげといえるでしょう。
先人たちは、既に炭の素晴らしさを理解していたようです。

マイナスイオンといえば噴水や滝のそばに発生するすがすがしい空気のこと。
マイナスイオンは脳内にα波を発生させることで心身をリラックスさせたり、疲労回復、抵抗力アップなどに働く、別名”空気のビタミン”。
炭にはマイナスイオンを増加させて副交感神経に働きかけ、心身をリラックスさせる効果があると言われています。 これによって誰でも気持ち良さを感じるのです。
また人間ばかりではなく、動植物にも成長促進効果などが実験により確かめられた報告があります。

空気中に含まれるニオイの分子を吸着・分解してくれるのも多孔質の炭ならではの効果。 炭は言わば結晶状態になっており、穴は網目状に張りめぐらされ、大きさは1ミリの1,000万分の1単位。結合力が強い、この結晶状態の穴に分子レベルのニオイ分子が吸着、浄化されることで、消臭・浄化効果を発揮しているのです。
炭の層を通して室内空気を換気する<カーボンエアクリーンシステム>を採用している「炭の家」では、ご入居された方から「焼肉の翌日でもニオイが気にならなかった」というご感想をいただいております。

目には見えない遠赤外線ですが、うなぎの蒲焼やサウナなどではすでにおなじみ。
物や人体の表面だけでなく深部まで温める性質を持つ遠赤外線。
炭の遠赤外線が人体に吸収されると発汗や血液・体液の循環を活発にし、コラーゲン生成に関わる物質が増加し美肌効果もあります。
更には、便秘、神経痛、頭痛、冷え性などにも有効とされています。
また、発汗作用を促し、毛孔を通して有害物質の排出を促し、皮膚に活力を与え、体の機能を活性化するとも言われています。

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